公立中学に空手部を作ってもらいたいのですが。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2011-12-8 12:36
カラテマン 
小学生の内は沢山の選手がいるのに、中学になった途端何年もつずけた空手をやめてしまう子や、小学生の時みにいに一生懸命に打ち込めなきなる子供が多い様な気がします。道場だけではなく中学でも部活動で空手に接する環境を作ることはできないものか?と考えているのですが、現実ほとんどの中学では空手部はありません。空手部の開設方法の良い事例や方法はないでしょうか?いつまでも空手に接している環境を作れないでしょうか?
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-12-9 0:13
ゲストさん 
同感です。いろんな理由があるのかもしれませんが。。。
小学生の子を持つ親は必ずこの話題になります。
中学にも空手部があれば続けたいと思う子はたくさんいるのに残念でなりません。中学校の保健体育の授業において、平成24年度より武道が必修化され、その中に空手も入る事になっています。

これがきっかけで少しずつでも空手部が増える事を願っております。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-2-18 12:21
Byekarate-karatechamp  白帯   投稿数: 1
長男(高2)と長女(中2)が空手をやっています。
過去に私も中学に行っても空手を続けてもらいたいと思い、空手部を作ろうと奔走しました。
長男が中学に上がる前から学校へ通い詰め、何度となく話し合いの場を持ちましたが、結局ダメでした。
学校側の理由としては、「教員の不足」「子供の減少」「ケガ」などが主な言い分でした。
最初は、子供の将来を大人の都合で曲げて良いものなのか!!とずいぶん強く学校側にも抗議しましたし、市の方にも働きかけましたが、覆ることはありませんでした。
結局、長男も長女も学校の部活に入らずに空手をとり、空手を学べる場所を探し、そこで毎日部活代わりに空手に打ち込みました。
今振り返って考えてみますと、学校の部活として立ち上げたとしても、必ずしも経験者の先生がついてくれるとは限りません。その「経験のない指導者」に振り回されるのもいかがなものか。と、最近思います。
私のうちの場合は、周りにホント恵まれ、中学時代も空手を主に頑張り、高校へ行っても空手を続けていますし、長女も今まさに部活に入らずに、やはり部活より空手を取った友人と共に切磋琢磨し頑張っています。
子供達のその姿を見ると、部活がなくともやる気さえあればやれるんだなと言うことを教えてもらってます。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-3-17 23:12
ゲストさん 
空手は武道必修化には見事にコケましたね。
そもそも全空連自体にやる気も感じられないと思うのは私だけでしょうか?

目先だけのパンフレット程度で頭の固い教員たちが空手指導に回るはずがないかと。

空手は無論流派問題や世間一般の大きな誤解も大きいですが、
安全面等考えれば柔道のそれよりはるかに高いと思います。
もちろんまったくとは言い切れませんが、型習得や基本一本組手等ならまったく問題ないと思いますし、仮に自由組み手であってもメンホーなど防具もあるわけで。

この思想の乖離を埋めて何とかしようとする人たちがまだまだ少ないんでしょうね。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015-5-19 10:08
ゲストさん 
確か、公立中学では大半が中体連に加盟している種目しか部活設立は認めないという学校ばかりで、
都道府県にも寄るとは思いますが、中体連も空手道部を正式種目として認めていない所が多々見受けられます。
都道府県中体連は希望する種目を部活として設置している学校が、その中体連の管轄地域全域において範囲的な偏りがなく、三校以上設置されていれば、正式種目としての加盟を許可してもらえるようです。
なので、まずは中体連問題をクリアして、中体連にも支持してもらえる状態を作ってから、もう一度学校に働きかけてみてはいかがでしょうか?
かと言って、お子さんの通う学校以外は、個人で話しをしに行くのは難しいと思うので、そこは都道府県の空連に相談してみても良いと思います。
都道府県連は空手道を普及させたいはずなので協力してもらえるはずですよ。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015-7-25 0:48
guest 
公立中学の場合むつかしいでしょうね。
学校側の空手への偏見はさておいて、現実的に考えるとむつかしい。
中学の先生に空手を指導できるような有段者は少ない。また空手には流派があります。
外部に指導者を依頼した場合、それは○○流の空手の先生ということになります。その教員でもない人が恒常的に学校内に立ち入ることになる。こういうのを教員はとても嫌うのです。彼らは大人が恐くて子ども相手の商売をやっているので、学校内に教員仲間ではない、大人の目が入り込む、自分たちの活動が他の大人の視点にさらされるのを嫌うのです。また教員以外の大人が学校内で生徒の尊敬を受けるのも快く思わない。教員という特権、権威の失墜につながるからです。

中学どころか、高校でも似たようなことは起ります。公立高校に空手部を創設したとします。○○流の先生が依頼されて指導に行くようになります。空手の先生は大概大学の空手部出身で教員より高学歴だったりします。すると、教員側からさまざまな嫌がらせや、失礼な言動が空手の先生にたびたび浴びせられ、空手の先生は癇癪を起こして、その空手部に行かなくなります。流派との接触を失った空手部は段級審査が受けれないですから、ずっと白帯のままになり、活動も低調になり、消滅です。
私立中学、高校の場合は、教員の中に有段者がいて、発足する場合がほとんどなので、ずっと同じ学校内に指導者がいるので、こういう問題は発生しませんが。
教員世界の閉鎖的な性質、空手の流派という問題から、どうしても外部に指導者を依頼せざるをえない事情、このふたつは公立中学・高校では相容れないんですよ。

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