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admin2 さんの日記

2019
11月 7
(木)
09:00
令和元年度東京都空手道高等学校空手道大会
カテゴリー  一般公開
タグ 
本文
 令和元年11月4日(月・祝)、国士舘大学メイプルセンチュ
リーホールにて令和元年度東京都高等学校空手道大会(第28回
関東高等学校空手道選抜大会東京都予選会)が開催されました。
 第1日目は10月27日(日)に都立六本木高等学校で個人組
手と団体形競技が開催され、この日は個人形と団体組手競技が行
われました。

 新人大会ということもあり、白帯の生徒も多く、初々しい演武
を見ることが出来た。試合は文字通り、日ごろの練習の成果を試
す場所でもあり、勝ち負けだけが全てではない。形競技では思う
ような得点を得られなかった生徒もあったとは思うが、まだまだ
伸びしろが充分にあって無限の可能性を感じる最高の演武の数々
に心が洗われる気分であった。結果よりも目の前のことに全力で
取り組む姿勢こそ高校空手の魅力である。

 個人形男子は世田谷学園が、女子個人形は八雲学園がベスト4
を独占するカタチとなり、熊谷拓也(世田谷)、坂本直柔(世田
谷)、泉優里花(八雲)、福田純香(八雲)が関東選抜大会への
出場権を獲得。男子団体形では1位に世田谷学園、2位に保善。
女子団体形は1位に八雲学園、2位に日大鶴ヶ丘。

 個人組手は学年別で競技をしたのちに関東選抜出場権をかけて
総合試合が行われた。男子−61kg級は田中隆(保善)、
−68kg級は宇都宮一気(保善)、68kg級は谷口友治(世
田谷)。女子−53kg級は萩原沙羅(帝京)、−59kg級は
亀川梨留(帝京)、59kg級は渡辺未来(帝京)がそれぞれ1
位となり選抜出場権を獲得。個人組手は2年生に分がある中で萩
原沙羅(帝京)と渡辺未来(帝京)が1年生ながらに大健闘。

 男子団体組手は世田谷学園と保善が決勝戦で激突。両校の意地
と意地がぶつかり合う、都道府県予選とは思えない激しい一戦。
 両校が切磋琢磨する姿を見て感動しない者はいないであろう。
ひとまず今大会においては世田谷学園に軍配が上がった。

 女子団体組手、決勝戦は帝京と日大鶴ヶ丘。日大鶴ヶ丘は江副
を怪我で欠くなど万全な体制とは言えない中でチーム一丸となっ
て決勝戦までコマを進めた。準決勝では万事休すかと思わせる場
面から最後まで諦めることなく戦い抜くことで目黒学院に辛くも
勝利した。対戦した目黒学院も素晴らしい試合を見せてくれた。
 決勝戦は帝京が圧倒的な強さを見せて副将戦を待たずして前3
つで帝京が勝利を収めた。

 結果表だけを眺めると世田谷学園、保善、帝京、八雲学園、日
大鶴ヶ丘という感じだが、試合を目の当たりにして見ると目黒学
院の成長が著しく、また富士森は都立ということもあり初心者が
多い中で競技力を上げて来ている。他にも昭和第一学園が復活の
兆しを見せている。あげるとキリがないほどだが、初参戦となっ
た國學院にも組手の能力の高い生徒が伺えた。女子個人組手では
都立青梅総合の猪野陽菜や都立上野の金子日真理も善戦していた。
(の)

 尚、大会結果は下記の通り。誤字脱字等はadmin@wkf.jpへ。
令和元年度東京都空手道高等学校空手道大会結果

 おまえたち、最高だぜぇ〜♪

よつ葉、最高だぜぇ〜♪

光生、最高だぜぇ〜♪

沙羅、最高だぜぇ〜♪

そーじつ、最高だぜぇ〜♪

保善、最高だぜぇ〜♪

世田高、最高だぜぇ〜♪

帝京女子、最高だぜぇ〜♪

YAKUMO、最高だぜぇ〜♪


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