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admin2 さんの日記

13件のうち1 - 10件目を表示しています。

 最近の日記
2月
22 (土)
カテゴリー  一般公開
 今回は今までのような記事の書き方ではなく、もう少し特定 個人に向けた感謝の気持ちを込めて文章にしていくつもりであ る。誰が勝った負けたというのも大切なのかも知れないが筆者 自身が感じたことと事実を合わせて少し違った角度から空手の 魅力を伝えられたらと思う。目の前で一生懸命に空手と向き合 っている人たちの尊さを一人でも多くの人に伝えられたら幸い である。  また、これを読まれる皆さんとは空手を見る角度が異なって いる可能性があると思いますので読んでいる途中で「間違って いる」とか「そうではない」とか「わかってないな」と感じら れる場合もあるかと思いますが予めご了承下さい。少しでも違 和感を感じるようでしたら、このページを速やかに閉じて二度 とアクセスされない事をお奨めいたします。  令和元年12月28日、29日の2日間にわたり牛久運動公 園体育館にて第9回牛久かっぱ杯争奪全国青少年空手道選手権 大会が開催された。この記事を書いているのは令和2年2月下 旬で記憶を辿りながら綴りたいと思う。  12月27日、仙台で行われた河北新報杯を終えた足で牛久...
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2月
20 (木)
カテゴリー  一般公開
 第27回河北新報杯争奪全国高等学校空手道選手権大会は令 和元年12月25日(水)、26日(木)、27日(金)の3 日間にわたり岩沼市総合体育館〜岩沼ビックアリーナ〜(宮城 県)にて開催され、男女合わせて計78校が参加し競技が行わ れた。大会結果は下記の通り。 ▼男子団体 優 勝:東洋大牛久A(茨城) 準優勝:学法福島(福島) 第三位:拓大紅陵A(千葉)/埼玉栄A(埼玉) ▼女子団体 優 勝:華頂女子(京都) 準優勝:済美(岐阜) 第三位:帝京(東京)/日本航空A(山梨) ▼男子個人 優 勝:星 達貴(仙台城南) 準優勝:田中 隆(保善) 第三位:石田真郷(日本航空)/大塚慎吾(東洋大牛久) ▼女子個人 優 勝:大橋ラム(花咲徳栄) 準優勝:萩原沙羅(帝京) 第三位:藤平梨沙(花咲徳栄)/菅谷友愛(東洋大牛久)  さて、会場となった宮城県は2011年3月11日に発生し た東日本大震災によって大きな被害を受けました。すっかり何 事もなかったかのように大会が終了しましたが当時の河北杯の 会場とな...
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12月
31 (火)
カテゴリー  一般公開
 令和元年11月24日(日)、新宿コズミックスポーツセンターにて第26回東京都シニアオープン空手道選手権大会、早稲田大学にて第78回早慶空手定期戦、神奈川県民ホールにて武道祭が開催されました。 所用にて少し遅れて、最初に訪問したのは新宿コズミックスポーツセンターで、到着すると都空連の大会委員会の先生方が温かく迎えて下さり、スムーズに取材をすることが出来ました。新井先生を筆頭に、冨樫先生、矢内先生、美納先生、松山先生には日頃よりお世話になっており、この場をお借りして感謝申し上げます。多年にわたり大会運営に携わり、縁の下の力持ちとして数々の大会を成功に導いて来られた先生方で本当に頭の下がる思いです。 余談ですが到着するなり、お弁当を頂いてしまったり至れり尽くせりなのが都空連の魅力でもあるのですが、思えば澁谷先生が私のような部外者に対しても優しく接して頂き、今のような環境を作って頂いたことを思い、澁谷先生に改めてありがとうございましたとお伝えしたいと思います。今も澁谷先生から「人の嫌がる仕事を一生懸命にやれ!」というお言葉を胸に広報活動に携わらせて頂いております。 せっかく頂いたお弁当ですが...
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12月
16 (月)
カテゴリー  一般公開
 令和元年11月23日(土)、日本大学文理学部百周年記念 館にて第30回関東学生空手道体重別選手権大会が開催された。 30回目を数える記念すべき大会であったが、台風19号の影 響により延期された今大会は全日本大学選手権大会後に行われ た関係で4年生の多くが棄権するという少し残念な大会となっ てしまった。  注目は女子68kg級、決勝戦に駒を進めたのは奥田遥菜( 日本大学3年)と選手宣誓を担った角 豊実(帝京大学3年)。  両者ともに関西出身で大阪学芸の奥田と東大阪大学敬愛の角 が対戦した。激しい攻防で試合途中に奥田の防具が外れてしま い試合が一時中断した。その際に対戦相手の角が奥田の防具装 着のサポートをする一幕があった。ライバル校の対戦相手に対 して大変に珍しい行動であるが、角の人柄と両者の友好が垣間 見えた瞬間でもあった。その後も角は気迫溢れる試合を展開し、 奥田を下して優勝を果たした。本当に素晴らしい試合をした両 者に心から拍手を贈りたい。勝つことだけが全てという時代は終わりつつあるのかも知れない。試合映像は下記の通り。  また、男子8...
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12月
13 (金)
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 令和元年11月17日、スカイアリーナ座間にて第25回神奈川県少年少女空手道選手権大会(小学生の部)が開催された。 県内より101団体834名の小学生が一堂に会して競技が行われた。この大会は令和2年7月23日・24日に開催予定の第20回全日本少年少女空手道選手権大会の神奈川県予選会への選抜大会となっており、上位入賞者4名が来年度の全少予選会への出場権を獲得することとなる。 試合の方は、遠藤礼子選手(拳勝館座間)、金谷怜実選手(鳳友会)、村川仁菜選手(錬心塾)による選手宣誓のあと、全12コートで一斉に競技が開始された。 選手権大会という競技会ですから勝者が居場所を得るのは当たり前のことだと頭では理解できるのですが、居場所を失っていく子供たちのことを思うと言葉にはならない思いになります。そんな一期一会に感謝しながら、純粋に目の前の空手に取り組んでいる子供たちから多くのことを学んでいます。 空手の競技は目的ではなく手段であって欲しいと願うばかりです。 それから今まで一緒に広報活動をして頂いていた県連のY口さんが引退されてしまい、大会会場で共に活動をする機会がなくなってしまいました。気持ちが通...
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11月
23 (土)
カテゴリー  一般公開
 第46回神奈川県高等学校空手道新人大会は令和元年11月3日(日)、17日(日)の二日間にわたり相洋高等学校にて開催された。※取材は11月3日(日)のみ。 この大会は令和2年1月18(土)・19日(日)、小瀬スポーツ公園武道館にて開催予定の第28回関東高等学校空手道選抜大会の予選会であり、全国選抜大会にも繋がる重要な大会となっている。 3日に行われた男子団体形は18校がエントリーし、藤沢総合と県立相模原が棄権。光明学園相模原が12年ぶり9回目の優勝を果たした。準優勝は法政大学第二、第三位は湘南学院と慶應義塾となった。女子団体形は14校がエントリーし、藤沢総合が棄権。女子は横浜創学館が5年連続6度目の優勝を手にした。準優勝は光明学園相模原、法政大学第二と県立麻溝台がそれぞれ第三位となり、麻溝台が大健闘した。 個人組手は体重別で行われ、女子-53kgは49名がエントリーし、藤田栞奈(光明学園相模原)が後藤萌生(光明学園相模原)を決勝戦で下し、優勝した。-59kgは22名がエントリーし、紺野優香(横浜創学館)が優勝。+59kgは6名がエントリーし、平井光琳(横浜創学館)が優勝。 男子-61k...
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11月
16 (土)
カテゴリー  一般公開
 令和元年11月9日(土)・10日(日)、千葉県総合スポーツセンター武道館で行われました令和元年度千葉県高等学校新人体育大会空手道大会の結果が千葉県高等学校体育連盟空手道専門部の先生よりお送り頂きましたので掲載させて頂きます。▼令和元年度千葉県高等学校新人体育大会空手道大会結果 おまえたち、最高だぜぇ〜♪...
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11月
12 (火)
カテゴリー  一般公開
 令和元年11月10日(日)、スカイホール豊田(愛知県)にて開催された第63回全日本大学空手道選手権大会。残念ながら大会が重なってしまい、取材に行くことが出来ませんでした。しかしながら全国大会ともなると誰かが取材に行ってくれるので特に行かなくてもインターネットで速報結果などを知ることができ、非常に便利な時代となった。その分、可能な限り誰も取材に行かないような地方の大会に足を運びたいと思う。 さてさて、大学選手権の結果を眺めてみると最後の最後の試合で京都産業大学の横井仁勇君と近畿大学工学部の飯野慎也君が大将戦で激突したようである。実は、それぞれに思い出のある選手で、2人が大学日本一を決める頂上決戦で対戦するとは夢にも思っていなかった。結果は京都産業大学が勝利したようだが、2人に拍手を贈りたい。 もう覚えていないと思うが、数年前に横井君が大会で防具の入れ物を忘れてしまい筆者が拾って届けたのが横井君との出逢いだった。そのときに何とも可愛らしい手作りの防具入れを撮影しておいたので下記を参照して貰いたい。当時は特別に強いという感じでもなく、ただ礼儀正しい感じの少年だったと記憶している。縁というの...
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11月
12 (火)
カテゴリー  一般公開
 第25回神奈川県少年少女空手道選手権大会(中学生の部・障がい者形演武会)は令和元年11月10日(日)、綾瀬市民スポーツセンターにて開催され、神奈川県内より71団体、234名の中学生が参加し、競技が行われました。この大会は令和2年3月28日(土)〜30日(月)に埼玉県立武道館で開催予定の彩の国杯第14回全国中学生空手道選抜大会の予選会を兼ねており、中学1・2年生の上位3名が出場権を獲得する。 大会プログラムを眺めて感じたのは参加者が数年前と比較してかなり減少している点だ。中学1年男子形は44名、中学1年女子形は34名、中学2年男子形は25名、中学2年女子形は20名、中学3年男子は20名、中学3年女子形は11名、中学1年男子組手は53名、中学1年女子組手は31名、中学2年男子組手は47名、中学2年女子組手は20名、中学3年男子組手は28名、中学3年女子組手は12名という具合だ。 試合は凛とした空気の中、形競技から始まった。パッと見た感じで殆どの選手は試合慣れした様子で、へなへなの初心者用の空手衣で参加している選手は見当たらない。競技力は非常に高く、全ての選手が全国大会に出場...
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11月
7 (木)
カテゴリー  一般公開
 令和元年11月4日(月・祝)、国士舘大学メイプルセンチュリーホールにて令和元年度東京都高等学校空手道大会(第28回関東高等学校空手道選抜大会東京都予選会)が開催されました。 第1日目は10月27日(日)に都立六本木高等学校で個人組手と団体形競技が開催され、この日は個人形と団体組手競技が行われました。 新人大会ということもあり、白帯の生徒も多く、初々しい演武を見ることが出来た。試合は文字通り、日ごろの練習の成果を試す場所でもあり、勝ち負けだけが全てではない。形競技では思うような得点を得られなかった生徒もあったとは思うが、まだまだ伸びしろが充分にあって無限の可能性を感じる最高の演武の数々に心が洗われる気分であった。結果よりも目の前のことに全力で取り組む姿勢こそ高校空手の魅力である。 個人形男子は世田谷学園が、女子個人形は八雲学園がベスト4を独占するカタチとなり、熊谷拓也(世田谷)、坂本直柔(世田谷)、泉優里花(八雲)、福田純香(八雲)が関東選抜大会への出場権を獲得。男子団体形では1位に世田谷学園、2位に保善。女子団体形は1位に八雲学園、2位に日大鶴ヶ丘。 個人組手は学年別で競技をしたのち...
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