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WKF形スコアシステムについて

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019-1-26 11:42
アーナン 
一昨日、全国道場選抜の大会に参加してきました。
ご承知の方も多いとは思いますが、形はWKFの新ルールに近い形で執り行われたかと思います。
率直な感想なのですが、形試合が見てて全く面白みがないと思ったのは、私だけでしょうか?
試合してる感が全く感じられない。ただの作業。
オリンピックに向けてルール合わせるのも分かりますが、これは正直ないわと思いました。
WKFにつまんないと進言すべきじゃないだろうかと思う。空手の発展のためにも。

WKFの採点選抜も2段階選抜ではあっても、2回戦は1回戦結果でシーディングされた演武順ですから、ほとんど先が見えたブロック順位の微調整のみ。
選手のモチベーションも低そうに見えた。
高体連の地域予選とかも1次予選は採点だけど、なんかその雰囲気とも違う。。。
フラッグ式のトーナメントは2者相対評価で、試合してる感があるが、その感触がない。たとえコートに2人はいってもただの流れ作業としか捉えられない。
上手く演舞するのが形?そうではなくて試合としてあるべきではないかと。
少なくとも日本はこの流れを止める方向で動いてもらいたいと個人的には思いました。

見てた皆さん、どう思いましたか?

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